不登校 相談・交流掲示板

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Question

上の子、下の子

Q-No.010663
2017/02/11 15:19
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小6の次男。自分の意見の主張がすごいです。先生はじめ、親も負かされてしまう強者。これはどうやって培ったのかきいてみました。

『お兄ちゃんは意見を言わへんやん。よう言わんから、こんなんなったんちゃうん。俺は言える。俺の人生、絶対自分らしく生きたんねん!』

まぁ、次男もいつかは大なり小なり挫折を味わうのだろうと思いますが、何とかなるだろうと思えてしまいます。

次男は将来の夢のため、英語だけは猛勉強するけど高校には行かないと、今は言っています。その夢は学歴不問だからです。私も戸惑いはありません。

かたや長男。幼いころから不登校になるまで、一般的な道から外れそうになる度に必死で軌道修正をかけて来てしまいました。

赤ちゃんのときから、長男に対しては『大丈夫?』という不安で否定的な眼差し。次男に対しては『大丈夫だよ』という肯定の眼差し。過去は変えられません...

今、あんなこと、こんなこと思い出してみても。長男には『大丈夫なのかな、この子...』と心配ばかりしてきたけど、全部全部大丈夫なことばかりだったなぁと思います。

私の第1子の宿命は相当窮屈だっただろうなと、いつも思います。

でも私も精一杯だったのは事実。

心配ばかりしてごめんね、長男。



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Answer

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A-No.026810
2017/02/13 12:40
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第1子って、自分も親初心者なので、
マニュアルとか世間の常識に振り回されてしまいがちですし、自分の理想とかも求めてしまいがち...。
二人目になると余裕が出てきて、力加減が少し分かってきたりします。
そのたび、上の子には謝ったり感謝したりしてきました。
下の子が不登校になってから、更に謝ってばっかりです。

自分の間違いに気付いたときに謝ってます。

子どもたちには自分らしく自由に育って欲しいです。
私は子どもたちを応援するだけです。
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お礼 hanaさん、メッセージありがとうございます。

本当にそうでした。1人目のときは手に届くところにいつも育児本とカメラがありました^^;可愛いところも困ったところも見逃したくなかった...

私も子どもたちにありがとうやごめんねの気持ちを伝えています。ときに鬱陶しがられながら^^;

親は応援するのみですね。

いい塩梅の距離を模索しながら。

そちらは雪でしょうか。
息子、週末は福井へ釣りの予定でしたが、さすがの釣りバカも断念してました^^*



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A-No.026809
2017/02/13 09:27
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うにさん
makoです。
私の投稿に気づいてくれてありがとうございます。
消してしまってすみません。
うにさんがお返事くださった事で、救われています。
ありがとうございました。

昨日は少し私が情緒不安定だったかもしれません。

娘や息子の不登校時代、一人でずっと頑張ってきました。
でも、二人がそれぞれの道を進んでいるのを嬉しく感じる自分と、最終的に仲の良い親子にはなれなかった悲しさ、仕事は続けていて毎日忙しいはずなのに感じる空虚感に最近気持ちが沈みがちです。

何か趣味でも見つけなければ・・と昨日もネット検索ばかりしていました。
何も見つかりませんでしたが(-_-;)

おそらく、子供が不登校になる前も、今も、自分自身が好きになれないのだと思います。

昨年は、仕事で評価された部分もあって、全国を講演してまわったりしてそれなりに自己満足していた部分もあったのですが、それが本当に自分が求めていた幸せではないような気がして、年が明けてから気持ちがしぼみはじめています。

足元がぬかるんでぐらぐらしている感じでしょうか・・

私もカウンセラーの方にお話を聞いてもらった方がいいのでしょうか。
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お礼 makoさんに伝えてみたいことが沢山あります。ありすぎて整理してからお伝えできればと思います。

でも少しだけ。

お2人のお子さんがそれぞれの道を歩みはじめておられるとのこと。これまでmakoさんが本当に頑張ってこられたこと。とても誇らしいことだと思いますし、羨ましいです。

『最終的に仲の良い親子になれなかった』
過去形にするのは早いです。

私の父親は半分極道のような人で、私は赤ちゃんのときから母親の泣き顔ばかり見てきました。呑む打つ買うのために母親の着物や貴金属を売ってでも遊ぶ父親。友達に騙されて2億の借金を抱え、父は夜逃げをしました。数ヶ月後、新しい住まいに私たち家族をよび新しい生活がはじまりました。それでもまだ遊び人です。今も。ただ父は仕事だけは熱心で現役の頃は過労死寸前だったと思います。

私は父親に対して、育ててくれた感謝もあります。それでも一生心から許せる日は来ないだろうと思っていました。

そんな私が去年、父親のことを少しずつ許していきたいと思えるようになったんです。

カウンセラーは私に言いました。
『確かにあなたのお父さんはあなたの望むお父さんではなかった。あなたは相当辛い幼少期を過ごした。でもあなたのお父さんは家族を捨てなかった。形はどうであれ父親という責任を全うした。サラリーマンが2億の借金を背負わされるということは死をも覚悟するようなことだったと思う。』

それまで父親の真の辛さを考えたことなんて1度もありませんでした。涙が後から後から溢れ、そのとき『新しい私が生まれた』と感じました。

何かのきっかけで絡まった糸がスルスルと解けるときが必ずきます。

お2人の子どもさん、本当はmakoさんの愛情を感じておられますよ。

今度はmakoさん自身がありのままのご自分を受け入れられたらいいなと思いました。

私はたまたま素晴らしいカウンセラーに出会い救われました。カウンセラーも相性があるので安易にオススメもできないですが。

makoさんの心の靄が晴れますよう。
祈っています。

長くなってしまいました^^;



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A-No.026806
2017/02/12 19:35
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うにさん、こんにちは。うにさんが私にくださるメッセージからは、今は長男さんにも「大丈夫だよ」という肯定の眼差しを送られてるだろうなと思えます。うにさん、精一杯でしたよね。私も精一杯です。きっと乗り越えられると信じましょう。
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追記する makoさん、メッセージありがとうございます。
何故か?メッセージが消えていますね^^;

私はカウンセラーに話しました。
『自己肯定感、過保護や過干渉を全く意識せず子どもと関わってきてしまった。大切なことを知らないまま。何で私なんかが母親になってしまったのか。世のお母さんたちは既にわかっているのでしょうね。』と泣きながら話したことがあるんです。

そしたらカウンセラーが『今、気づけて良かった。気付くきっかけに恵まれない人もいる。あなたはこれで本当の幸せに気づけるでしょう。本当に幸せな親子になれる。失敗なく気付きたいなんてそれは欲張りなこと。』と優しく笑って言って頂きました。

子どもが病んでしまって、本当に辛い経験でしたが、私には必然だったと思います。

息子には辛い経験になったと思いますが、これは人生の大きな糧になると信じています。

今は息子も、もちろん私も、自分の心に嘘をつかず過ごすことを大切にしています。

makoさんの過去の投稿も拝読しました。

その後いかがでしょうか。
お大事になさってください。本当に。

また近況などきかせていただけたら嬉しいです。
お礼 カモミールさん、メッセージありがとうございます。

今はほとんど肯定の眼差しになりつつあるかも知れません。まだまだ言い切れませんが^^;

本当は幼少期に『大丈夫だよ』という眼差しで見つめてあげられたら良かったです。

過去は変えられません。

今のリアルな息子(自分も)を大切にすることが、未来の息子につながると確信しています。

カモミールさん、いつか一緒に。
『あんなときがあったね』
って笑いましょう^^*