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Question

将来の夢

Q-No.011661
2018/01/25 14:35
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新年早々インフルにかかりお正月を寝正月で過ごしてしまいました笑

今年こそは少し変われたら…って思ってます。
2年後は成人式もある。
でも、成人式には出たくないです。
会いたくない。悪口言ってた人たちに。過ぎたことでしょ って周りは言うけどクラスに味方がいない状態でクラスメイトに仲の良かった人に悪口言われたら怖いよ。(うちだけかもしれないけど。)

小6の時に20歳の自分に向けて手紙を書いて担任の先生に渡したけど、その時思い描いてた将来とはだいぶかけ離れてしまった。
自分は6年の時将来の夢はペットショップの店員さんになることだった。
でも、それも無理かな。

もう、夢もない。
昔から将来の夢はなんですか?って聞かれてもすぐには答えられない自分だった。
卒園アルバムにも将来の夢書いたけど迷って結局図書館の先生になりたい
って書いたのを覚えてる

今はなんだろ…
アニメを好きになって、声優さんを知ってから
声優になってみたいって思うようにもなった。
でも、それも諦めた。
応援してる側でいい。
って思えて…
怖いんだよ…首が黒いだけで風呂入ってないとか言われてから
首のことで言われるのが…



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Answer

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A-No.028857
2018/01/26 23:33
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えーりさん。
はじめまして、私は、小学生男子不登校の息子の母ぴよこです。

正月早々インフルエンザ大変でしたね。

私は、もう人生の半分くらいですが、えーりさん。まだまだお若いです。
人生まだまだこれこらです。
将来の夢はなかなか叶うのは大変な事です。
私は、子供の頃の夢とは全然違う人生を歩んでますよ。
私は、勉強が嫌いでしたが定時制高校に行きましたが、家庭科も苦手だったのに、洋裁学校に行きながら、定時制へ通い、パジャマを作る会社に就職し17年働きました。
人を笑わせるのが好きで子供の頃は、お笑い芸人に憧れました。
でも、そんな勇気もなく普通に結婚して今にいたりますが、けして諦めないでいただきたいです。

うちの息子も、人を笑わせるのが好きで芸人になりたいと言ってましたが、今は、人が怖くて引きこもりです。でも明るい引きこもりです。毎日ふざけて私を笑わせてくれます。
私は、子供の将来を考えると心配です。勉強もしないし、ゲームやプラモ作り、ユーチュブばかり見てる息子ですが、それでも、元気に生きてくれてさえしたら、幸せです。
将来の事考えたら、不安でしょう。でも自分の思い描いた夢でなかったとしても、幸せと感じれる人生はありますよ。
絶望ばかりでは、ありません。
成人式に行きたくないなら、行かなくても大丈夫です。
自分にコンプレックスをもっていても、皆何かしらコンプレックスは持ってますよ。
私も鼻にホクロが、あり、子供の頃から鼻くそが付いてるとバカにされて生きて来ましたが、
取りたいと思って今でも取らず生きてますよ!!

今を楽しく行きましょう~♪

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お礼 ぴよこさんコメントありがとうございます。
そうなんですね。
自分の好きなことをいかせたらいいなと思います。
ぴよこさんの息子さん素敵ですね。
私は不登校当初はだいぶ病んでて、友達にここを紹介してもらうまでは自分の中でずっと蓋をして言いたいことも吐き出せるところもなく大変でした…
ここで、沢山投稿をして、皆さんの投稿を見て自分と同じように悩んでる人はいるんだ、不安な人が沢山いるんだと感じました。

息子さんが人が怖くなくなることを願ってます(^^)




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A-No.028856
2018/01/26 18:51
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えーりさん、こんばんは。

励ましになる言葉も見つからず、今回のえーりさんの文を何度も読んでいます。

先日、「しあわせはどこにある」という映画を観ました。
2015年に公開されてるイギリス映画です。

精神科医が患者の悩みを聞くうち、幸せとは何かと考えるようになり、その答えを調査すべく世界を回るといった映画です。

息子が家にいた時、ずっと言い続けていたことがあります。
地球の中で日本という国はとっても小さい。その上私達が住んでいる町はどれほど小さい?そしてこの部屋(息子の部屋)は?こんな小さ過ぎる空間にいつまで隠れているつもりだ。と
以下の事を切実に伝えたかったのです。

今自分が置かれてる現状や目に見えてる世界は自分にとって全てであり、そんな空間にがんじがらめにされ身動きが出来ないでいる。
でも、本当の世界は今の何倍の広さがあって、実際はどれだけの人が存在するんだろうか。

この映画を観て改めて思いました。
人間にとって何が幸せなのか。
世界は当たり前に広く、同じ人間と言えど、様々な人種があり、あらゆる町や村があり暮らしが存在する。
少し世界に目を向けてみれば、暮らしの基準なんて一つもないんだってことが分かります。
人の幸せは人の数だけあって、自分の当たり前は本当は当たり前ではないんだってことです。

そう考えると馬鹿馬鹿しくはなりませんか?

そんな風に比較出来るより良い映画は他にあるのかも知れないけれど、一度見てみてください。

比較すると幸せは台無しになる。という言葉が私には印象的でした。
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