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Question

不登校9年目ですが…

Q-No.012555
2019/10/06 14:44
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幼稚園から不登校で、今12歳(中1)の娘がいます。
小学校は1日も行かずに卒業しました。成績はつけられないので、全て斜線(/)になっているそうです。中学校も行っていないので、テストは全て0点です。小1の春にフリースクールに通わせてみましたが、そこも合いませんでした。以降、学校へ「行かない」選択をしています。

娘の現状ですが、学校の先生方は、家庭で育つ子どもの新しいモデルとして娘に注目して下さるようになり、中学校では、「同年代の中学生との違いに圧倒される」と評価していただきました。
そんなわけで、私は「学校へ行けないこと」は少しも問題ではないのだと思っています。問題なのは、子ども達の今の状態なのではないかと…。

以前から保護者の方の投稿を拝読していて、ずっと思っていたことがあったので、今日は思い切って投稿してみることにしました。

まずはゲームについて。
ゲーム三昧の子ども達を心配するお気持ちは分からないでもないですが、子ども達を責めるのは、可哀想な気がしています。
ビデオゲームは、もともと依存するように作られている物なので(テトリスは製作者自身が止められなくなってしまった事実があります)、時間を決めてゲームをプレイすることは、甘いものに目がない人がケーキを一口だけ食べて止めたり、お酒好きがお酒を一口だけ飲んで止めたりする以上に難しいのです。学校に通っている子ども達は、「学校に行く」という強制力が働くために止められるだけであって、休日になれば皆同じです。
ゲームと不登校は、分けて考えた方がいいのでは?と思っています。

また、「見守る」ことや「褒める」ことを実践しようと努力されている保護者の方も多く、本当に頭が下がる思いですが、引き戸を懸命に押しては、できないご自身を責めておられるように感じます。
「こうするべき」で実行できるなら、皆、ダイエットや禁煙や受験勉強で苦労したりしません。意志力の仕組みを知れば、そんなことは最初からできるはずがない、ということが分かります。
引き戸はスライドさせなければ開きません。ずっと押し続け、自分を責め続けていては、誰だって潰れてしまいます。「押すしかない(見守るしかない)」という思い込みを、一度、手放してみてはいかがでしょうか?
なぜ見守るのか?本当に見守るだけでいいのか?など、深く考えてみることも必要だと思います。

お互いに励まし合い、事態が好転するのを待つのもひとつの方法だと思います。でも、今の社会システムや時代の変化を(親世代の常識は、もはや非常識です)俯瞰の目で見て分析できるように積極的に知識を得ることも、解決策のひとつになるのではないでしょうか?



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Answer

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A-No.031011
2019/10/08 21:17
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こんばんは。

「見守る」という言葉を息子が不登校になってからとてもよく見聞きし、自分も使うことがありますが、「見守るってなんだろう」と考え続けています。

考え続けて自分なりに出した答えは、登校や学校の進度に合わせた勉強を物差しにせず、子どもが笑顔でいられる時間が増えるような環境を考えること、子どもが興味を示し、自分で選んだことを信じて大事にすることでした。

うちはフリースクールは行かず、いろんな話ができる個人指導の塾にずっとお世話になっています。さまざまな国や年齢の人と会ったり、旅行に行ったりする機会は持ってきましたし、日本在住ではないですが友人でお子さんがホームスクーリングの家庭もあることを知っていたので、学校以外の場所もあるということは子どもも感じていたのかもしれません。

学校に行かなくなって不安定な初期の頃はゲームの時間が多かったですが、そこで海外の友人が出来たり、英語が身についてきたりと得られたものもありましたし、自然に他のことにも興味が向いてきたような感じです。自分の好きなことは誰が言わなくてもいろいろ調べてびっくりするくらい詳しくなったりするんですよね。

本当に、学び方や生き方も子どもたちと自分の世代とは全く違ってきているのを日々感じます。親が情報を積極的に吸収することが必要であるというご意見に共感します。

フリースクール、オルタナティブスクール、ホームスクーリング、留学、子どもに合ったいろんな選択肢がもっと自由に選べるようになるといいなと思います。

また考えるきっかけを下さって、ありがとうございました。
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お礼 nakさん、コメントをありがとうございます。

「子どもが笑顔でいられる時間が増えるような環境を考えること」は、本当に大切ですよね。企業を対象にした調査でも、リラックスできない職場におかれた社員は、生産性が著しく低下することが分かっていて、子ども達が前へ進むためには、何をおいても安心して過ごせる環境が大切だと分かります。

「子どもが興味を示し、自分で選んだことを信じて大事にすること」にも大賛成です。これから増々VUCAな(曖昧で予測不可能な)世の中になっていくので、多数派と同じ正解を求める人は不利になると言われています。GAFAが市場シェアの80%以上を占める中では、個性を伸ばした人間の方がニッチ(隙間)を狙うのに有利という考え方も増えていますので、これからは同調よりも個性の時代のような気がします。

「さまざまな国や年齢の人と会ったり、旅行に行ったりする機会」を作って来られたこと、素晴らしいと思います。娘も、国籍や宗教、年齢など、様々なバックグラウンドの人々との交流がありますが、多様性に富んだ人間関係に恵まれていることは、本当に有り難いことだと思っています。視野も広がるし、人格形成にも良い影響がありますよね。

ゲームについては、いくつかの条件が揃えば、メリットだけを享受することも十分にできると思います。きっと家庭環境が整っていて、nakさんも上手にリードされたのではないでしょうか。
「自分の好きなことは誰が言わなくてもいろいろ調べてびっくりするくらい詳しくなったりする」ことも、よく分かります。最近は、経済、地域、情報の他に、モチベーションの格差が注目されるようになりましたが、正にモチベーションの威力を実感する瞬間でしたね。

nakさんのように、もっと学校以外の教育について考えてくださる仲間が増えるといいな、と思います。
励みになるコメントをありがとうございました。



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A-No.031010
2019/10/08 18:41
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こんばんは
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A-No.031007
2019/10/08 09:16
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こんにちは

私の娘も幼稚園の頃からなんとなく行きしぶりがありました。
塾も行かせてたのですが今振り返ると聞き分けの良い子で子供らしく十分に甘えさせる余裕が私にありませんでした。
まぁその分いま甘えさせていますが。

私は娘が学校に行けなかった小4から中学卒業まで長い時間がかかりましたので嫌われ魔女さんのおっしゃるのもだいたい共感します。
絵本作家のターシャテューダーが学校嫌いでした
そのひ孫さんも学校に行かず両親が自然の中で教
育をしているテレビ番組を見て羨ましなあと思いました
こんな風に個を育てる教育を実際にしているのは羨ましなあと思います。
私の娘は学校にいけないとき個人指導の塾に通いました。いろんな場所を親子で体験して中学一年になった娘が選んでいった場所でした。
それも高1のある日、やらされてる感じがして嫌だからやめるというのでやめました。
娘はやり方を学んだので一人で漢検の勉強をしています
漢検に挑戦するのは自信をつける段階ということなのかな?と思います。
就職の時使えると言ってますが、実際には何に使うのか将来にならないとわからないですね
将来何があるのかはわからないですね
何があっても乗り越えていけるように学校や勉強なんだって思いますが行かなくてもそこの時間をどう過ごすか、大事ですね。
まとまらなくてすみません。
でも魔女さん、言わんとすること共感しています
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お礼 さくらさくらさん、コメントをありがとうございます。

「いろんな場所を親子で体験」
分かります。私も「学校へ行かないのなら…」と、フリースクールや各種教室を試しました。皆さん、思いつく限りのことを試しておられるのですよね。
だからこそ、お嬢さんは個人指導の塾に通われたのだと思います。

「将来何があるのかはわからない」
本当にそう思います。
ネット上での誹謗中傷に辟易して、クローズドなオンラインサロンにしている人が増えていたり、無礼な人間を(他の人の生産性を下げるという理由で)隔離する企業が出てきたりしていて、厳しい環境に耐えればいいのか、良い環境を求めればいいのか…本当にどうなるのか分かりませんよね。どちらにしても、娘にも試練はあるに違いないので、それを乗り越えられるように、サポートできる親でいたいと思います。

お嬢さんは、勉強の仕方を学ばれて一人で勉強をしておられるとのこと。凄いです!自分で決断し努力することは、皆(大人も含めて)が目指しているところだと思うので、本当に素晴らしいと思います!

投稿に共感して下さって、ありがとうございました。



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A-No.030999
2019/10/07 13:25
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こんにちは☺️
何回投稿しても、一行しか投稿されなくて。。。
三回目です。
娘さんは、家庭で育つモデル凄いですね。⤴️⤴️
幼稚園から今までどのように過ごして来たんですか?
とても、興味があります。
うちは、小6男子で、小4から不登校になりました。
社会不安障害になり学校に行けなくなりました。完全不登校ではなく。時々は行ってますが。
私も、学校に行かない選択は賛成です。
これから、そうゆう教育を選択出来る世の中になるように、活動もして行きたいと考えてます。
うちの子は、家庭学習や家庭教師を週一など。適応教室やフリースクールも調べたり見学もしましたが、家に居る事を選びましたが、勉強が終わったら、好きなように過ごしてます。プラモや、YouTube、マンガ、オモチャで遊んだり。夜は友達とオンラインゲームなど。ゲームは、何時までを守れば何時間やってても、何も言いません。
お手伝いも、風呂掃除をやってます。
基本は、やるべき事をやれば何をしてても私は言わないがお互いストレスなく2年半これました。
はじめの頃は、戸惑いませんでしたか?
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お礼 ぴよこさん、コメントをありがとうございます。

戸惑いですか?
そりゃあもう!たぁっくさんありました。
フリースクールでは「問題児」と言われるし、実父からも「ノノ(娘)の将来はおしまいだ!」と言われ、会う人からは皆「協調性は身に付くの?」「社会性は大丈夫?」と心配されるし…何か言われる度に不安になりました。
だからこそ、「学校へ行かなくても結構大丈夫だよ」ということを知ってもらいたいと思っています。

私も、学校へ行かない選択が出来る社会になるように、活動をしたいと思っています。
娘の小学校入学時は、「ホームスクーリングは許可するけれど、ダメだと分かったらすぐに学校へ戻ってきなさい」と言われていましたが、1年後には娘の成長を認めて下さり、数年後には、他の先生方も注目して下さるようになりました。
良い先生方に恵まれたのは幸運だったと思いますが、これまでの認識を変えて下さった先生方もおられますので、少しずつ、周囲の人々の認識が変わればいいなぁ、と思っています。

娘の日常も、ぴよこさんのお子さんと似たような感じかも知れません。やるべき家事と学習が終われば、その後は自由です。ゲームについては、のめり込んでいるお子さんを念頭に投稿しましたが、依存性のあるゲームの方が少ないと思いますので、上手に付き合えるお子さんなら大丈夫だと思っています。

最近、「学校へ行かない子ども達は感度のいい子達」と仰った方がおられましたが、その方のように、現代の社会システムから学校教育を分析できる方が増えているように感じています。日本も少しづつ変わっていくかもしれませんね。

ぴよこさんも、今の生活パターンを確立するまで試行錯誤をなさったことと思います。本当に大変でしたよね。でも、それを乗り越えられ、その上に学校以外の選択肢を広める活動を考えておられて、本当に素晴らしいと思います。
ぴよこさんの存在を知り、私も励みになりました。

ありがとうございましたm(_ _)m