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Question

失敗するのを分かっていて、あえて本人の決断を見守ったことありますか?

Q-No.012639
2019/11/24 16:55
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高一息子、進級がいよいよ危ないです。

この3週間は、週1から週2登校がやっとの状態。
でも、9月に比べたら、表情は明るくなりました。

前は、もっと登校こそしていたけれど、
学校に行くと行って行方不明になったり、
トイレから出てこられなかったり、
駅で吐いたり、
死にたいって言っていました。

今は、上記のことはほとんどなくなりました。欠席は増えました。
きっと進級はできないでしょう。

息子に言われました。
進級できないと言われるまで、
ぎりぎりまでがんばりたい、
だめならすぐ変わる。
だから、見守ってて。
と。

発達に偏りがある子です。
親として、情報提供はしました。
いろいろな道があること。
タイミングによっては、1年か2年余分にかかること。
でも焦って決めても、上手くいかないこともあること。
大学生になれば、1、2年の遅れは大したことないこと。

多分、留年になる。
でも、それをわかっていて、本人ががんばりたいと言うなら見守る。
留年になったら、本人が行きたい道を選ばせる。
それでだめなら、高認もある。

そうカウンセラーの先生に教えてもらいました。

今まで、失敗させないようにと、先回りしてばかりでした。
忘れ物、提出物、進路、部活…。

敢えて、失敗すると分かっていても、
本人の決断を見守ったことがあったら、
ぜひご経験を教えてください。

見守るのが、一番つらいんですけどね。





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Answer

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A-No.031173
2019/11/24 22:53
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オレンジさん、こんばんは。
息子さんがぎりぎりまで頑張ると決めたことなら、そのあとにはきっとまた道は開けると思います。
うちはサポート制度というものを活用して何とか一年生は修了という形にしてもらえましたが、そこからは通信制に入るまでは一年と三ヶ月時間がかかり、現在に至ります。
思えば高校受験も評定がないのに公立校を受験するも失敗。志望校ではない高校に入学するも中退。そしてこの春第一志望ではない大学に入学を決めました。
親として色々な選択しも示したつもりですが最終的には息子の決断です。
それは失敗なんだろうか?
とくに大学は?と思うときもありましたが、息子の人生なのでうまくいかなかったらそのときはその時。息子の思う軌道修正?で進んでもらうしかない。と思います。
結局息子の人生なんですよね。

オレンジさんの息子さんにもその時がきます。うちも二年遅れですが4月にはうちを離れる予定です。

先日の、講演会で人には一人一人の生まれ持った気質があり、その気質は植物の実をつける時期に例えると分かりやすい。

実をつける時期でないときに周りからどんなに騒いでみても実はつかないんです。品種が違うのだから。

それぞれ実りの時期は違うけれどその時が来るんだなぁ。そんな風に思います。

去年は秋にクレマチスが咲きました。今年はなぜか?咲くことはなく。

それでもまたその時期が来たらクレマチスの花は咲くんだろうなぁ。

オレンジさんの息子さんのその時を信州から応援していますよ。
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お礼 植物の実…そうですね、自分で、実をつける時期を決めるんですよね。
ぎりぎりまでがんばることは、息子が、決めたことです。
思うように行けない様子を見ると、つい、もうがんばらなくていいよと言いたくなる自分と、学校に行ってほしいという自分と、両方います。
でも、どちらの私も、結局私の思いで、息子の思いじゃないんですよね。

巣立つときが、うちも来るかな。来るといいな。回答してくださって、ありがとうございます。



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A-No.031172
2019/11/24 19:17
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オレンジさん、初めましてm(_ _)m約1年間の不登校を経て復帰した息子がいます。
うちの息子も不登校時、死にたい消えたいと暗い顔で言ってましたよ。不登校を認めて家庭内でエネルギー充電し、死にたい発言は無くなりました。
息子さんも死にたい発言はもう無いんですね、確実に前進していますね!
私も超ネガティブ人間なので、オレンジさんのお気持ちがよくわかります。私も期待して叶わず傷付くのが怖いので、失敗をいつも考えておくタイプでした。でも息子の不登校を経て、子育てではそういう考え方は、子供の足を引っ張ることになると気付きました。
「失敗するのをわかっていて」とありますが、オレンジさん自身が「失敗すると思っている」のではないでしょうか?男子は自分の限界に挑戦しようとします。たとえ通信に転校しても、今の息子さんの挑戦が「失敗」であるはずがありません。うちの息子も登校練習が長引きました。かなりしんどい状態の時もありました。それを乗り越え、今は完全復帰しています。
今の息子さんの頑張りを認めてあげることで、良い方向につながると思います。1日でも多く登校できますように祈っていますm(_ _)m
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お礼 ありがとうございます。そっかー挑戦してるんですよね…失敗だと確かに思っているのかもしれません。登校練習、長引く、なんだか、言葉の一つ一つが、染み入ります。
先走るのが、足を引っ張ることになる、確かにその通りです。
お子さん、完全復帰なんですね!
すごいです。うちにも、いつかそんな日が、くるといいな。